COLOR LABEL DESIGN OFFICEは、10周年を迎えました。

2016年に建築家として独立し、今日で10周年を迎えました。
この10年、様々な方に出会い、助けて頂いたり、刺激を受けたり、時には裏切られたりと沢山の経験をさせて頂きました。

企業に勤めていた時にバカらしいと思っていた、企業ごとの規格化とか合理化、
そして建築に対してやる気のなく理不尽な事ばかりを言うブラック企業の経営者が嫌で独立したので、
常に新しいデザインを考え色々な作品を生み出す事が出来た事が嬉しいです。


その、私のデザインした作品がアワードも21個受賞するとこができ、様々なTVや雑誌、デザイン専門誌にも掲載して頂くことが出来ました。

私が目指していた『新しいデザイン』と言うものが一定の評価以上の評価を頂けたと思います。

これからも、『建築家 殿村明彦』として新たな作品を生み出した行きたいと思います。


COLOR LABEL DESIGN OFFICE / 一級建築士 殿村明彦


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建築家として独立し10周年を迎えるむずかしさと、その価値建築家として独立し、設計事務所を10年間継続することは、一般の人が想像する以上に難しい挑戦です。建築業界は景気の影響を受けやすく、個人事務所は特に収入の不安定さや業務の多様さに直面します。実際、独立した建築士は営業・経営・設計・現場管理・広報をすべて一人で担う必要があり、これが大きな壁になります。独立直後は顧客基盤が整っていないため収入が不安定になりやすく、営業活動や経理、事務作業など多岐にわたる業務をこなさなければならないという現実があります 。さらに、建築士の独立が難しい理由として、実務力と経営力はまったく別物である点が挙げられます。建築の技術があっても、仕事を取る力・お金を回す力・人を動かす力といった"経営者としての能力"が求められ、多くの建築士がここで苦しみます 。

10年続けることが「価値」になる理由

1. 信頼の積み重ねが証明される

建築の仕事は紹介や口コミが中心で、信頼がなければ成り立ちません。10年継続できたという事実は、

2. 専門性と経験がブランドになる

独立して10年という年月は、

住宅業界は少子高齢化や空き家増加など厳しい環境にありますが、質の高い住宅へのニーズは依然として強く、環境配慮・耐震性・テレワーク対応など新しい要件に応えられる建築家が求められています 。10年の経験はその対応力の証明になります。

3. 地域への貢献が積み重なる

建築家は地域の景観や暮らしを形づくる存在です。10年間の活動は、

4. 孤独と責任を乗り越えた証

独立した建築士は、自由と引き換えに孤独や責任の重さを抱えます。

10年続けられたということは、これらを乗り越えてきた強さの証です。